AI導入コンパス
社長さんが8問に答えると、その場で「紙の診断書」風のレポートが出ます。4タイプ判定も、業務別の90日ロードマップも、中身の設計は手づくり。回答の保存までデータベース込みで動いている、うちの看板アプリです。
実際に診断してみる夜中に思いついて、朝にAIへ頼んで、昼には動かなくて頭を抱える。 そんな4ヶ月分の成果物を、ここに並べました。アプリも、メディアも、裏方の仕組みも。 私が書いたコードは0行です。
数字は2026年7月時点。0行だけは、これからも増やさない予定です。
ぜんぶ、AIに日本語で頼んで作りました。動いているものは触れます。
社長さんが8問に答えると、その場で「紙の診断書」風のレポートが出ます。4タイプ判定も、業務別の90日ロードマップも、中身の設計は手づくり。回答の保存までデータベース込みで動いている、うちの看板アプリです。
実際に診断してみる暗号資産の初心者向けメディア。記事14本。ただ、本当の自慢は裏側です。下書きを置いてコマンドを1つ叩くと、記事ページから一覧、SEO、サイトマップまで勝手に整う。ちなみにv1とv2は捨てました。その話は下の「しくじり」で。
サイトを見るディレクター、デザイナー、経理。Web制作フリーランスの「社員」を25人ぶん設計しました。性格づけから書いています。
ネタ帳から下書き投入、SNS原稿5本まで自動。でも公開ボタンは私が押します。一度ぜんぶ自動にして、アカウントを凍結されたので。
noteで仕組みを読むAI導入伴走の自分用の型。「AIに任せられるのに、人がやっている時間」を金額に直してから提案する、と決めています。診断書は半自動で出ます。
テーマと枚数を選ぶとChatGPT用の「お絵かき指示書」が出て、できた絵を申請用ZIPまで整えるツール。切り分けも透過もブラウザの中だけで動きます。画像はどこにも送信されません。
ブラウザで使ってみるAIの「社員」が働くオフィスを、上から眺められる3Dデモ。5つの仕事をクリックすると、あなたの会社に眠る「AIに任せられる時間」の見つけ方が分かります。
オフィスを見学する「その作業、AIに任せたら月いくら?」毎週の作業と時間を入れるだけで、会社に眠る埋蔵時間を金額に換算します。入力はどこにも送信されません。
30秒で計算してみる4問答えると、AI・デジタル化に使えそうな国の補助金の候補と締切が出ます。2026年からIT導入補助金が「デジタル化・AI導入補助金」に変わったのを機に、公式情報だけを根拠に作りました。
4問でチェックしてみる家計簿アプリ(2回作り直した)、ポケモン攻略サイト、YouTube字幕の変換ツール。動かなかったものも捨てずに置いてあります。次に効くので。
下書きまではAI。送信と公開と支払いは、私の指。SNSを凍結されたあの日に決めました。以来、一度も破っていません。
3回作り直したサイトが、いま一番うまく回っています。やり直しは設計図が良くなった証拠。……ということに、しています。
新しいツールの紹介はしません。人がやらなくていい仕事の流れごと作り替えて、手順書をつけて渡す。それだけやっています。
こういうページに載せる人が少ないみたいなので、載せておきます。
「全部自動」の一線を越えた代償。いま思えば、規約は読むものでした。この失敗が、すべての作品の背骨になっています。
Crypto Compassはv1もv2も捨てています。架空の編集部を名乗っていた時期もあって、誠実じゃないなと気づいて消しました。
YouTubeの字幕を記事に変換するツール。完成まで作り込んだのに、まだ日々の仕事に組み込めていません。「作れる」と「使う」は別の才能でした。
元営業。プログラミング経験なし。会社を辞めて、いまは個人事業主としてAI導入の伴走サポートを始めているところです。
「AIを使いたいけど、何から始めればいいか分からない」。少し前の私です。
だから専門用語を使わずに説明できますし、どこでつまずくかも体で知っています。ここに並んでいるのは、そのつまずきながら作った記録です。
いま届けたいのは、かつての私と同じ場所に立っている非エンジニアの事業主さん。あなたの会社の「AIに任せられるのに、人がやっている時間」を、一緒に数字にするところから始めます。
8問に答えると、AI導入の診断書がその場で出ます。売り込みはしません。