各県の答申額を反映

最低賃金2026 人件費シミュレーター

この10月から、うちの人件費は月いくら増える? 都道府県とスタッフを入れるだけで、その場で計算します

無料・登録なし 入力はどこにも送信されません 印刷して会議に持ち込めます
1
都道府県を選ぶ
お店・会社がある場所の最低賃金が、10月からいくらになるかが出ます
いまの最低賃金
2026年10月からの見込み
2
時給で働く人を入れる
パート・アルバイトの方だけでOK。名前は「Aさん」など、分かればなんでも構いません
例の時給は、選んでいる都道府県の最低賃金に合わせて表示されます。自分で数字を書き換えたあとは、そのままにします。
名前・区分 いまの時給 月の時間 人数
!
この試算を見るときの注意
試算に含まれていないもの(大事な話)
  • 残業代・深夜手当は含んでいません。時給が上がると、これらも連動して増えます。
  • 最低賃金より上の人の賃上げは含んでいません。下の人だけ上げると、ベテランとの差がなくなって不満が出やすくなります(賃金の逆転・圧縮)。実際にはこの層の調整費用も見ておく必要があります。
  • 月給制の社員は対象外です。月給の方も時給に直すと最低賃金を下回ることがあるので、別途の確認をおすすめします。
  • 社会保険料は概算15%で計算しています。実際の料率は年度・都道府県・加入している保険で変わります。
試算の結果
都道府県とスタッフを入れると、ここに出ます
1年で増える人件費
0
2026年10月からの12か月ぶん
月あたり
0
賃上げが必要な人
0
この計算の根拠
・引き上げ額の目安(Aランク54円/B・Cランク56円):厚生労働省 令和8年度地域別最低賃金額改定の目安について(2026年7月28日答申)
・現在の最低賃金額:厚生労働省 地域別最低賃金の全国一覧
・各都道府県の答申額・発効日:各地方最低賃金審議会の答申(報道発表ベース)。 時点で /47 都道府県が答申済み。答申額は異議申出などの手続きを経て正式決定されます。
・全国の加重平均の目安は 1,121円 → 1,176円(+55円・4.9%)です。

「増える分をどう吸収するか」が本題です

値上げだけで埋めるのは限界があります。まずは今の仕事のどこに時間が埋まっているかを、90秒で見つけるところから。

90秒でAI導入診断を受けてみる
コピーしました